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日曜日だけのパティシエ

 

cooking

僕は普通の会社に勤めるサラリーマンですが、
日曜日の休みの日だけパティシエになります。

 

 

と言っても、子供たちに食べさせるレベルの
お菓子しかつくれませんけどね。

 

 

昔からお菓子を作るのは好きだったから、
結婚してからも、たまに嫁さんの為に作ったりしてたんですよ。

 

 

子供たちは今7歳と5歳なんですが、
お菓子も普通に食べるようになったし、

 

 

嫁さんに言わせれば、外で添加物いっぱいのお菓子を食べるより、僕の作った手作りおやつの方が安心だから良いらしいです。

 

 

食べ過ぎは良くないって良く叱られますが、
嫁さんだって美味しそうに食べてるんですよ。

 

 

僕が作るお菓子はクッキーとか焼き菓子とか、
わりと簡単な物が多い
んですけど、

 

 

子供たちも好きみたいだから、ちょどいいかな。

 

 

 

子供たちの笑顔を見るために

 

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お菓子作りはだいたい前中から始めるんですが、
僕がキッチンに立つと子供たちも寄ってくるんですよ。

 

 

子供って混ぜる作業とこねる作業が好きなんですね。

 

 

泡だて器でケーキの生地を混ぜてると、
必ずと言っていいほど「やらせて」って言ってくるんですよ。

 

 

そういうときは素直にやらせてあげるんですが、
飛び散らかしたり、すぐに疲れちゃったりと
中途半端に終わってしまいます。

 

 

まぁ、子供だから仕方ないですよね。
そんなところも可愛いなぁと思うことにしてます。

 

 

そして焼き上がりの待ってる間は、
じ〜っとオーブンの中を見つめてるんですよ。

 

 

そういう姿見てると、作ってるこっちとしても嬉しいですよね。

 

 

で、いい匂いがしてくると、子供たちが「あと何分?」って
出来上がりの時間を聞いてくるんです。

 

 

出来上がり時間を教えてあげると、
カウントダウンしながら家中を走り回るのですが、
こういうの見てると幸せだな〜って感じますね。

 

 

 

失敗するときもあります

 

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僕もプロじゃないなので失敗するときもあります。
形が崩れたり、焼きすぎて黒くなったり…。

 

 

一度だけ、ケーキの焼き時間を間違えて
真っ黒にしてしまったことがある
のですが、

 

 

家中に焦げ臭い匂いが充満するわ、
オーブンはしばらく匂いが取れないわで、
あの時は嫁さんにかなり叱られましたね。

 

 

ウチの場合は、キッチンを汚したり、調理道具を壊したりすると、
上司よりも怖いお説教が待ってるんです。

 

 

子供たちも、せっかく焼き上げたケーキが食べれないと知ると
凄くがっかりした顔をしてました。

 

 

まぁ、そういう顔を見ると僕も結構ショックなんですけど、
子供って素直だから、コンビニでお菓子買ってやったら、
すぐに機嫌が良くなりましたよ。

 

 

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